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Google Developersってわかりづらいよね

Google Apps APIの使い方(カレンダーに予定を登録(日時))


2012/9/17 追記
カレンダー予定登録についてのまとめはこちらです。

では前回の記事の続きです。

今回は日時の設定についてです。

パラメーターについて

開始日時を操作するパラメータは「start」、終了日時を操作するパラメータは「end」で始まるものになります。

指定可能なパラメーターは以下の3つです。

start(end).date年月日のみ指定
start(end).dateTime時分まで指定(RFC 3339)
start(end).timeZoneタイムゾーンを指定
※「date」と「dateTime」はどちらかを選びます。

実行

「date」は何度もやっているので省略します。

「dateTime」と「timeZone」を設定して実行します。

「Enter request body」を押下してPOST情報を入力します(scopeやURIこの記事を見てください)


{
"start":
{
"dateTime":"2012-08-12T10:00:00+09:00",
"timeZone":"Asia/Shanghai"
},
"end":
{
"dateTime":"2012-08-12T11:00:00+09:00",
"timeZone":"Europe/London"
}
}

実行結果


拡大画像


「dateTime」に+9:00(日本時間)指定してるのに「timezone」に上海ってどうなるんだ?と思いましたが

「dateTime」は実際の予定時間で「timezone」は見えかたが変わるだけみたいですね。

ちなみにロンドンの時間がずれてるのに気付いたかもしれませんが、夏時間だからですね。

編集後記

次回は予定名・場所・説明について記載予定です。