読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

howdylikes

Google Developersってわかりづらいよね

Google Apps APIの使い方(カレンダーに予定を登録(ゲスト))

Google API Google CalendarAPI


2012/9/17 追記
カレンダー予定登録についてのまとめはこちらです。

では前回の記事の続きです。

カレンダーの予定は項目が多すぎるのでわけて書いていきます。

全て書き終わったらひとつにまとめる予定です。

今回はゲストまわりの設定についてです。

ゲストとは

ゲストは予定の登録時に右側に表示されている部分のことです。

つまり参加者ってことですね。

※下の画像にはゲストの横に「会議室」とありますが、これはBussinessアカウントの機能です。通常のgmailにはありません。


パラメーターについて

ゲストを操作するパラメータは「attendees」で始まるものになります。

「attendees
」を使うには「attendees.email」が必須です。(だからRequired Propertiesの欄に書かれているんですね!)

使いそうなのは以下の5つぐらいですかね。

attendees.emailゲストのメールアドレス
attendees.optional任意参加かどうか
attendees.responseStatus応答ステータス(needsAction・declined・tentative・accepted)
attendees.comment応答コメント
attendees.additionalGuests同伴人数

実行

実際に見たほうが早いのでとりあえず実行してみます。

「Enter request body」を押下してPOST情報を入力します(scopeやURI前回の記事を見てください)


{
"start":
{
"date":"2012-08-08"
},
"end":
{
"date":"2012-08-08"
},
"attendees": [
{
"email":"howdy.needsAction@howdysystem.com",
"optional":true,
"responseStatus":"needsAction",
"comment":"任意参加者です。不明です"
},
{
"email":"howdy.declined@howdysystem.com",
"optional":false,
"responseStatus":"declined",
"comment":"参加できません。"
},
{
"email":"howdy.tentative@howdysystem.com",
"responseStatus":"tentative",
"comment":"まだ未定です。"
},
{
"email":"howdy.accepted@howdysystem.com",
"responseStatus":"accepted",
"comment":"参加します!20人同伴します!",
"additionalGuests": 20
}
]
}

実行結果



拡大画像

emailはそのままメールアドレスです。

optionalは人のマークが黒か白を指定します。(必須参加者か任意参加者か)

responseStatusは人のマークの横のマークを指定します。(未定、いいえ、返答待ち、不明)

commentはメールアドレス下部の応答時のコメントを指定します。

additionalGuestsは何人同伴するかを指定します。

編集後記

次回はreminders(通知)について記載予定です。